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福原愛特報!−北京へ愛が萌えた…実はピンチ!?(スポーツニッポン)

2007.12.12
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000037-spn-spo

 愛ちゃんに想定外の難敵が出現した。北京五輪出場が確実な卓球女子のエース福原愛(19=ANA)は11日、プロツアー・グランドファイナル(13〜16日、北京)とトーナメント・オブ・チャンピオンズ(21〜22日、長沙)出場のため中国入り。成田空港には本邦初公開となる眼鏡姿で登場し、乱視になったことを告白した。プレーに影響が出るのは必至で、来年8月の本番へ、思わぬ不安を抱えてしまった。

 “眼鏡萌え”や“眼鏡フェチ”にはたまらない姿でも、本人にとっては深刻な問題だ。長さ2・74メートルの台でライバルと向かい合い、直径4センチのボールを打ち合うスポーツにおいて、両目はまさに生命線。恥ずかしさからか、慣れないからか、眼鏡を外して取材に応対した福原は、自身に起きている異変を告白した。







 「視力が落ちたというより、乱視なんです。本当はコンタクトにしたいけど、合わなくて…」

 本人の言葉を借りれば「遺伝」で乱視になったという。卓球界では視力0・1の石川佳純が眼鏡からコンタクトレンズに変えたが、福原は20分で外してしまうほどコンタクトが合わなかった。仕方なく作った眼鏡は2日に完成。ただし、フレームが気になるため、当面は裸眼でのプレーを続ける予定だ。視力は両目とも1・2を保っているが、焦点が合わなくなる乱視がプレーに影響を及ぼすのは必至。福原も「眼鏡をつけるとスッキリする」と視界不良を認めている。

 不安要素を抱えてしまったエースだが、立ち止まっているわけにはいかない。プロツアー・グランドファイナルは、五輪本番会場の北京大体育館で開催されるだけに重要な“前哨戦”。日本代表が出場しない団体戦プレ五輪(18、19日)でも同会場で練習し、トーナメント・オブ・チャンピオンズで五輪前年を締めくくる。最新の世界ランクでも10位を守り、北京五輪代表入りは確実な状況だが「自分の力とランキングが同じとは思っていない。1年の締めくくりなので、いい結果を出して帰ってきたい」と気合十分だ。世界の強豪が集う前哨戦を前に、福原が萌え…いや、燃えている。

世相を反映する「CM」を振り返る

日々刻々、テレビ画面から流れるCMは、有名タレントを起用したゴージャスなものから、低予算だが訴求力の強いものまで、あらゆるパターンがある。どれも企業が知恵を絞って消費者に届けるメッセージだが、二昔前からの“好感度”ランキングを並べると、産業構造だけでなく、世相の移ろいも見えてくる。
各年度のランク表は、「商品別CMブランディング評価」といって、『CM総合研究所』(関根建男代表)が商品ごとのCMを対象に「どの程度、好感度を持たれたか」「購買意欲をそそったか」などを毎月、3000人アンケートでスコア化し、まとめた。
関根氏は、「花形産業の変遷が見られます。このランク以外にも全産業を20業種に分けた調査もありますが、1989年に8位だった『情報・サービス』は徐々にランクを上げ、2000年からは2位に。05年には長く1位だった『飲料』を抜いてトップに立ちました。原動力は携帯電話ですが、89年にはほとんど普及していないといっていい状況でしたから」と分析する。
(夕刊フジより引用 )


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