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救急救命インフォメーション:

2007.12.28
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000201-yom-soci

 大阪府富田林市で25日未明、嘔吐(おうと)などの体調不良を訴えて救急搬送された女性(89)が、府内の29病院に受け入れを断られ、約2時間後に市外の病院で死亡したことがわかった。







 女性は、受け入れ病院を探している間、救急車内で体調を悪化させ、心肺停止状態となっていた。救急患者の受け入れ拒否は奈良、兵庫両県などで相次いでいるが、総務省消防庁は「これだけの病院に搬送を断られた例は聞いたことがない」としている

スポーツ医科学科で救急救命士を養成「国士舘大学」

平成12年、国士舘大学体育学部にスポーツ医科学科が誕生。4年制大学で日本で初めて「救急救命士」国家試験受験資格を取得できる学科として注目を集めている。
「119番通報で出動した救急車が病院に到着するまでの所要時間は通常15-20分。その間に適切な救命処置をすれば助かるはずの命は年間数万件とも…。病院前医療の充実が急務です」と、田中秀治教授 (48 )。
以前は、救急隊員による応急処置は限定されていたが、平成4年に導入された救急救命士の資格を取得すれば、気道確保や薬剤投与、輸液処置など救急救命処置に関する医療行為を医師の指示のもと行うことが可能。それでも、現在、消防署で働く救急救命士は1万5千人余で必要人員の半分にも満たないという。
(夕刊フジより引用 )


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