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出入国管理についてのメモ。

2007.12.28
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000301-yom-soci

 外国人研修・技能実習制度を利用して入国後、失跡した外国人のうち警察に捜索届が出されていないのは、2006年までの5年間に4628人に上ることがわかった。







 受け入れた企業や団体が通報しないためで、無届けは失跡者の半数を占める。失跡後に、強盗など凶悪事件にかかわるケースもあり、法務省は企業や団体に警察への届け出を徹底するよう指導する

“要”語解説「改正入管法」

原則16歳以上のすべての外国人を対象に、入国審査で指紋採取と顔写真撮影を義務付ける改正出入国管理・難民認定法が20日、施行された。テロリストや過去に強制退去処分を受けた人物の入国を防ぐのが目的で、同様の措置の導入は米国に次いで2カ国目。
指紋や顔写真から得られた個人情報は、コンピューターで国際指名手配犯や強制退去処分者のデータと照合。該当した場合や、指紋採取・写真撮影を拒否した場合は入国を認めない。犯罪捜査への転用も可能で、プライバシーの侵害だと反発する声もある。(2007.11.30紙面掲載)

(夕刊フジより引用 )


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