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犯罪対策ニュースの動画

2008.01.07
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000001-yom-pol

 政府は、裁判の判決で懲役刑などの執行を猶予する条件として、公園の清掃や落書きの消去などを無報酬で行うことを命じる「社会奉仕命令」を導入する方針を固めた。







 実刑と執行猶予では大きな差があり、中間的な処遇が必要と判断した。新たな選択肢が加わることで執行猶予の判決が増え、刑務所の過剰収容に歯止めをかける効果も狙っている

「不正侵入」笹本稜平著

警視庁組織犯罪対策部第四課の刑事、秋川恭介にとって、吉岡興産社長室長の有森とその妻の亜沙子は、学生時代からの大切な友人だった。有森が突然自殺、不穏なメッセージを残して亜沙子が 失踪(しつそう)する。秋川も急に配転され、「ハイテク組織犯罪特別捜査室」の室長になる。木島組のネット賭博開帳の捜査を始めた秋川に、亜沙子の携帯を拾った青年から連絡が入る。
アオキと名乗った青年は、本名を北本啓太といい、有森の自殺、亜沙子の失踪、四年前の殺人事件など、ある大物が絡んだ事件の鍵を握る人物だった--。
30年、“マル暴”担当刑事として潔癖に勤め上げてきた男が、刑事生命をかけて旧友の死の真相究明に挑む。利権を得ようとつるみ合う人々に対し、徒手空拳で戦う主人公像が強い印象を残す警察小説。(光文社・1785円)
(夕刊フジより引用 )


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